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made in shimokitazawa 街は晴れたり曇ったり

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カテゴリ:映画

  • 永遠の僕たち
    [ 2012-04-15 21:53 ]
  • ピナ・バウシュ 夢の教室
    [ 2012-04-13 21:56 ]
  • アーティスト
    [ 2012-04-12 22:12 ]
  • 悪人
    [ 2011-11-08 16:58 ]
  • シルビアのいる街で・・・・・・??
    [ 2011-08-03 11:31 ]
  • ブラック・スワン・・・ちょっとネタバレあり。
    [ 2011-06-01 19:38 ]
  • 映画「ブロウ」・Jデップ・ぺネロぺ
    [ 2011-05-26 21:05 ]
  • りリィ・シュシュのすべて
    [ 2011-05-16 10:58 ]
  • オダギリジョー/メゾン・ド・ヒミコ・・・白シャツ
    [ 2011-05-15 01:32 ]
  • ブラックスワン見る…つもり・・・
    [ 2011-05-07 10:56 ]

永遠の僕たち

今週は「勝手に映画祭り」

最後は、

ガス・ヴァン・サント監督の「永遠の僕たち」

友人のおススメの1本。

上映館を検索したら目黒シネマでやっていました。

目黒シネマは目黒に住んでいた学生時代よく行った映画館。

小さいけれど良い映画を2本立てで見せてくれます。

今も健在で嬉しい。

映画はとても静かで美しい。

音楽も心地よいし、生と死、愛を静かに美しく見せてくれました。

心地よい映画でした。

友人の言うようにファッションが可愛い

ショートカットに痩せた体

ヴィンテージっぽさが大好きです。

主演の二人は美男美女、あっさりとした加瀬亮の3人の組み合わせが良かったな。

清潔で爽やか。

最後は泣いた。

泣きたくないのに泣かせるんだもの・・・

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by jenny-s | 2012-04-15 21:53 | 映画 | Trackback | Comments(0)

ピナ・バウシュ 夢の教室

今日の昼間はお天気がなんとか持ちこたえてくれた。

前日から明日は絶対この映画を見ると決めて有楽町へ。

ヒューマントラストシネマ有楽町

初めて行きましたが中々良い映画館。

小さいの。

こじんまりとしていて、有楽町の駅のほぼ前と言ってもいいくらいの距離。

新しくて綺麗。

見終わった後はお隣のレストランでランチ。

テラス席で気持ち良かった。

またここに行こう!と思ったのです。おススメです。

昨日はモノクロ、今日は鮮やか。

「夢の教室」はかねがね見に行きたいと思っていましたがチャンスを逃していました。

いえ、逃していたと言うか見に行こうとしなかったのね。

見たい物はどんどん見よう。

今日改めてそう思いました。

この映画を見て・・・

ピナ・バウシュが存命の時に彼女の舞台を見るべきだったと

映画を見ながら思った人は私だけでは無いはず。

(なんとなく二の足を踏んでいるうちにその人はこの世を去り二度と生で見ることはできなくなって

いた。時間を作って行動しなくちゃ。)



ダンスを通して自分を解放すること、表現すること、生きることいろんなことを盛り込んで

伝えている。

今回の14歳~18歳のダンスを踊ったことのない男女40名の

表情が変わり生き生きしていく様子が素晴らしかった。




日本では今年から小学生はダンスが必修になったそうですね。

ヒップホップを扱う学校が多いとか。



1年を通してこのような試みをするのも良いのではないかな。



大事なのは向き合って自分を解放すること




ピナの言うように

ミスしても良いの、大事なのは努力すること

だと思うから。

この映画もおススメです。

DVDが欲しいです。



by jenny-s | 2012-04-13 21:56 | 映画 | Trackback | Comments(0)

アーティスト

映画「アーティスト」を観てきました。

こういう映画は映画館で観るべきでしょう。

見逃したらDVD、わたしなら「そのうちCSでやるからそれでいいわ」

ってことになりそう。

早々に見に行かなくてはとハリキッテ見に行って来ました。

やはり映画館で見て良かった・・・

あまり多くは言いませんがラストを見て

すぐにまた初めから見たくなるの。

素敵な映画でした。

もう一回見たいな~と思っていたら

エンドロールの後

「アーティストは2回目は1000円」って可愛いワンちゃんのアギーの写真と共に広告が。

もう一度見ちゃうかも。



見に行ったお友達とおしゃべりして盛り上がろうっと。



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by jenny-s | 2012-04-12 22:12 | 映画 | Trackback | Comments(0)

悪人

テレビで映画「悪人」を観ました。
海外でなんとか賞受賞だし
国内でも評価の高かった作品。
映画館まで足運ぶ気にはならなかったけど
興味はあったので録画して観ました。

良かったのは岡田将生。
嫌ーな大学生役は今までで一番上手い。
ハンサムだからあの役がハマる。
満島ひかるも良かった。
この二人のやりとりのシーンはいやーな雰囲気が
良く出ていて見ちゃう。
深津絵里は上手いのが当たり前なので
いつものように安心。
江本明と樹木希林が良いという評判はきいていましたが
江本さんはいつものしゃがれた感じでこれまた裏切らず
樹木希林さんはバスの中のシーンが私には良かったな。
脇役まで良い人がたくさんいました。
瑛太の弟はつい最近までも含めてこれが一番イケてる。

問題は妻夫木聡…
やっぱりな~
金髪が似合わないのは狙いなのか?
素朴な青年だけど追い詰められていくのが感じられず
平凡だな~
その平凡さが狙いなのか?
それなら当たりだけど
他の人ならどんな作品になったんだろうか⁇

ガスのCMの役が一番似合う。ウォーターボーイズと。
と、私は思う。



感じ方って人それぞれ違うね。
だから面白いんだけどね…


by jenny-s | 2011-11-08 16:58 | 映画 | Trackback | Comments(0)

シルビアのいる街で・・・・・・??

DVDを借りてきました。

「シルビアのいる街で」

フランスの古都ストラスブールで数年前に出会った女性シルビアに似た女性を探して

街を彷徨う美青年。

80数分の短い作品で

音と映像にこだわったこの作品は

内容、無いな~

夏の暑い日に冷房のきいたシアターで一人でぼ~~~と見るのにはいいかも。

タイトルはシルビアのいる街でってことですが

シルビアのいた街、又はシルビアのいない街の方が妥当かも。

あ~~80数分間、期待して見ていたら何も起こらなかった~。




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by jenny-s | 2011-08-03 11:31 | 映画 | Trackback | Comments(0)

ブラック・スワン・・・ちょっとネタバレあり。

寒いので冬服に逆戻り。

とは言え春夏服も着たい。

白にベージュのななめストライプのお気に入りのスカートに濃いーいピンクのカーディガン。

中はユニクロの白の長袖T。

カーデはウールにして黒タイツで防寒。白を取り入れて少し明るめ。

この組み合わせ、はじめてしましたが気に入りました。

出かける前に夫が

「カーディガンのボタン下2つ外して」

「上ももう一つ外して」(1個だけ外してた)

「胴の所をクシュクシュにして」

と、言われてその通りに。

「伸ばしてるから胴が長く見えるだろ~」だって。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


映画「ブラック・スワン」を見た。

見るつもり無くしてましたが「見た?」と聞かれることが多いので見てしまいました。

感想も言えないしね。これからは言えるよ。

んん~。

アカデミー賞とか興味無いかも。

バレエをモチーフにしているけど精神物語。


別にバレエ、黒鳥ってモチーフじゃなくても他でも良いんじゃない?


ナタリー・ポートマンは自力でバレエ踊って頑張っていたけれど

そんなに簡単なものじゃあ無い。

ナタリー・ポートマンは2つの人格を上手く演じていたと思うけど

バレリーナじゃ無いな~。


やっぱり女優だね。


顔が女優なんだよね。

どのシーンどの角度でも顔が目に入ってくる。

美人だと思うけど

顔が四角くて肩幅が狭いのか顔が大きいのか?

手は短いし。

どの職業でもそれに見合った体があるんだな~。

彼女は女優で女優の顔で体なんだ。レッドカーペットを歩くドレスは似合うけど、

チュチュは違う。

モデルの体がデザイナーの服を着た時に生きるように

バレリーナは衣装を着た時に一番輝く。

その辺を歩いていいる時は別に~な感じなのに衣装を付けて舞台に上がると輝くものね。

ナタリー・ポートマン、残念だが日本人がチュチュ着たみたいだったな。

感じ方はそれぞれですので悪しからず。



ネタバレあり





それにあんなに精神面が弱かったら

プリマどころかソリストにもなれないよ。

ソリストってことは踊りもできて精神面もそこまでの物があるってことだと思う。

踊りには心が出るからね。

確かに本番で弱さが出る人も勿論いるが何年も経験しているうちに

ソリストになる頃には克服しているものだ。

12歳の少女のような可憐さでは確かに黒鳥は踊れないかもしれないが

それ以外も踊れない。

彼氏無しでも踊れるけれどいろんな経験が人を成長させるから

いろんな面で経験不足。





ダンサーのみならず振付家だってだいたいはゲイだし。

過去の著名な方々も現在もダンサーも振付家も。

女好きばかりでは無いよね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

帰宅したら娘から楽しみにしていたDVDが送られてきていた。

早速見た。

まだ若い彼らの純粋な踊りを見た。

とっても大切なものが沢山。

「踊る喜び」


ここに来るまでそれぞれがそれぞれの国で厳しく育てられて

ここに来るまでに大切なことを忘れさせられて。

ここに来てそれを思い出させてもらって

一番大事なものに目覚めさせてもらってる。

「自分を解放する」

「自分を出す」

ここの子たちが輝いているのは解放し自分自身を出し踊る喜びを感じているから。

競争の世界からお互いを認める世界へ。


現実の世界の方が更に大変で更に素晴らしい。

by jenny-s | 2011-06-01 19:38 | 映画 | Trackback | Comments(0)

映画「ブロウ」・Jデップ・ぺネロぺ



映画「ブロウ」の話でmichikoさんと盛り上がった。

前半のカリフォルニアに出てきてビーチでの楽しそうなシーンがkawaii☆

真ん中の画像の女優が最高に良いねとかバービーとケンとか。

途中からロン毛になりタートルにサファリジャケット。

この中の洋服はそれぞれデザイナーによって作られた素敵な物で

それだけでも特集できるほど。

後半、最後の方が長いな~。

80年代の服はダサイ。

役の上でも歳をとって

うらぶれて。

実在の人物の話しですが、2015年に刑期が終えるんだとか。

ぺネロぺは役とは言え、いや~な女(役ですけど)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日見た映画

俺たちに明日は無い…フェイ・ダナウェイ・辛子色、黒、白、グレー、の服に
          白黒ベレーと小さなスカーフ。他のアクセサリー無し。
          キツ目の悪女。ウォーレン・ビューティーはそのまま優男。
          これを見ると辛子色が着たくなるね。
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by jenny-s | 2011-05-26 21:05 | 映画 | Trackback | Comments(0)

りリィ・シュシュのすべて

薦められて見た映画「リリィ・シュシュのすべて」

CSの放送を録画して昨夜みた。

ちょっとだけ見るつもりが結局最後までみた。

岩井監督と蒼井優が映画の前後で話をしていてそれも全て見た。

あ~、衝撃的。これ、10年前の映画なんだよね。

蒼井・市原はこれがデビュー作。

素人が映画に出ちゃったって感じなんだけど

良さを生かして台本を変えてしまうくらいの何かが彼らに会ったんだね。

いじめ、援助交際、自殺、多感な少年少女、どろどろ、綺麗な田園風景

綺麗な音楽でさら~と凄いことが起こっていく。




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by jenny-s | 2011-05-16 10:58 | 映画 | Trackback | Comments(0)

オダギリジョー/メゾン・ド・ヒミコ・・・白シャツ

昨日の朝のこと。

朝一番に頭に浮かんだのがなぜか「オダギリジョー」

映画「メゾン・ド・ヒミコ」のオダギリはカッコ良かったな~~

ぼ~っとした頭の中で白いシャツ姿のオダギリを思い出す。

オブスな役どころの柴崎コウの可愛いエプロンとオダギリの白シャツ。

そして綺麗な物が大好きなゲイの方々

ちょっとセツナクテ・・・時々見たくなるあの映画。

オダギリの白シャツ

白シャツと言えばドラマ「青い鳥」のトヨエツ。

白シャツに素足にサンダルが最高に似合う。

カッコいい。あのドラマは何回再放送されても見てしまう。名作だ。

最近お気に入りのドラマ「JIN」

主人公の大沢たかおも「深夜特急」の沢木耕太郎役で白シャツにサンダル履き。

ちょっとエスニック風のシャツでいろんな街を訪ね歩き紀行小説を書く姿。

おしゃれだったな~。似合っていた。

白シャツにサンダル姿が似合う人ってなかなかいないよね。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

オマケ

義理母オモシロ話

義理父の1周忌だった。

久しぶりに義理母に会った。相変わらず明るく元気。

妹の娘が「おばあちゃんの目の二重の巾、丁度いいね」

と、褒められた義理母。

「私、自分の顔の中で目が一番嫌いなのよ~~」

人はだいたい自分の目が一番好きだと思っていたので意外でした。

「じゃあ、どこが好き?」と聞くと

「全部嫌いよ~私の顔嫌いなのよ~」

「じゃあどんな顔が好き?」

「私は丸顔でぽっちゃりした感じが好きなの」

「じゃあ○○おばさんみたいな?」と、義理父の妹の名前を出す義理妹。

丸顔でぽっちゃり、体もぽっちゃり。

いろんな名前を出しても違うと言うので

「じゃあ、十朱幸代みたいな?」

と、美人どころを出したら

「う~~~ん、」

「八千草薫みたいな丸顔が良いな~~」

続いて

「吉永小百合とか」

全員爆笑で

「それって上品で美人ってことでしょ~~」

「うん、そーそー」

丸顔ぽっちゃりという表現とはちょっと違うよね。

そして義理母とはかなり遠い人でした。



・・・・・・・・・・・・・・・・


昨日思い出せなかった映画のタイトル 

キム・ノヴァクの「ピクニック」

CSでやってたら見てみてね。キム・ノヴァク綺麗です。

by jenny-s | 2011-05-15 01:32 | 映画 | Trackback | Comments(0)

ブラックスワン見る…つもり・・・

「ブラックスワン」もうすぐ公開ですね。

私も楽しみにしていました・・・娘に聞くまでは・・・

外国に住む娘はとっくに見ていて

「ママ、ブラックスワン見るんだーーー!!」キッパリと私

「ママーーー見るの????怖いよーーーー見れるの!?」キッパリと娘。

「ホラーだよ」と・・・

大まかな内容しか知らない私は怖いなんて思わなかった。

ホラーは大げさかもしれないが怖いらしい・・・どーしよ・・・

誰かと行こう、一人じゃ怖い・・・かも・・・



夜思い出すと眠れなくなるから。ホントに。





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by jenny-s | 2011-05-07 10:56 | 映画 | Trackback | Comments(0)