寒いので冬服に逆戻り。
とは言え春夏服も着たい。
白にベージュのななめストライプのお気に入りのスカートに濃いーいピンクのカーディガン。
中はユニクロの白の長袖T。
カーデはウールにして黒タイツで防寒。白を取り入れて少し明るめ。
この組み合わせ、はじめてしましたが気に入りました。
出かける前に夫が
「カーディガンのボタン下2つ外して」
「上ももう一つ外して」(1個だけ外してた)
「胴の所をクシュクシュにして」
と、言われてその通りに。
「伸ばしてるから胴が長く見えるだろ~」だって。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
映画「ブラック・スワン」を見た。
見るつもり無くしてましたが「見た?」と聞かれることが多いので見てしまいました。
感想も言えないしね。これからは言えるよ。
んん~。
アカデミー賞とか興味無いかも。
バレエをモチーフにしているけど精神物語。
別にバレエ、黒鳥ってモチーフじゃなくても他でも良いんじゃない?
ナタリー・ポートマンは自力でバレエ踊って頑張っていたけれど
そんなに簡単なものじゃあ無い。
ナタリー・ポートマンは2つの人格を上手く演じていたと思うけど
バレリーナじゃ無いな~。
やっぱり女優だね。
顔が女優なんだよね。
どのシーンどの角度でも顔が目に入ってくる。
美人だと思うけど
顔が四角くて肩幅が狭いのか顔が大きいのか?
手は短いし。
どの職業でもそれに見合った体があるんだな~。
彼女は女優で女優の顔で体なんだ。レッドカーペットを歩くドレスは似合うけど、
チュチュは違う。
モデルの体がデザイナーの服を着た時に生きるように
バレリーナは衣装を着た時に一番輝く。
その辺を歩いていいる時は別に~な感じなのに衣装を付けて舞台に上がると輝くものね。
ナタリー・ポートマン、残念だが日本人がチュチュ着たみたいだったな。
感じ方はそれぞれですので悪しからず。
ネタバレあり
それにあんなに精神面が弱かったら
プリマどころかソリストにもなれないよ。
ソリストってことは踊りもできて精神面もそこまでの物があるってことだと思う。
踊りには心が出るからね。
確かに本番で弱さが出る人も勿論いるが何年も経験しているうちに
ソリストになる頃には克服しているものだ。
12歳の少女のような可憐さでは確かに黒鳥は踊れないかもしれないが
それ以外も踊れない。
彼氏無しでも踊れるけれどいろんな経験が人を成長させるから
いろんな面で経験不足。
ダンサーのみならず振付家だってだいたいはゲイだし。
過去の著名な方々も現在もダンサーも振付家も。
女好きばかりでは無いよね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
帰宅したら娘から楽しみにしていたDVDが送られてきていた。
早速見た。
まだ若い彼らの純粋な踊りを見た。
とっても大切なものが沢山。
「踊る喜び」
ここに来るまでそれぞれがそれぞれの国で厳しく育てられて
ここに来るまでに大切なことを忘れさせられて。
ここに来てそれを思い出させてもらって
一番大事なものに目覚めさせてもらってる。
「自分を解放する」
「自分を出す」
ここの子たちが輝いているのは解放し自分自身を出し踊る喜びを感じているから。
競争の世界からお互いを認める世界へ。
現実の世界の方が更に大変で更に素晴らしい。